ナノエックス ロゴ

世界初!防弾ガラスから生まれた
本物のガラスコート



「ナノエックス」は、防爆・防弾ガラス、防弾・防刃ベスト、防弾布、防犯・防災セキュリティーフィルム、防犯ガラス、これらの開発及び輸入販売をしていた、製造元が、10年以上の歳月をかけ開発し、2005年に特許申請を行い、コーティング液およびコーティング方法(水分と反応してガラス化する等)の特許を取得した商品です。

「より薄く、より軽く、より強く」をキーワードとし、環境・体・社会にやさしく、CO2を削減し、有害な樹脂製品から解放され、「すべての製品をガラスでラッピングしたい。」という考えに基づいて開発されました。

世の中に、いわゆる「ガラスコーティング」と呼ばれるコーティングは数百種類あると言われていますが、ほとんどがガラスではなく、ガラスのように輝いて見えるという意味で使われているものが多いようです。ダイヤモンドコーティングがダイヤモンドで出来ていないというのと同じ理屈です。

しかし、ナノエックスはガラスになる無機質ガラスコーティングなので、それらとは一線を画する性能をもっています。


防弾ガラスの特徴を活かした薄くて強靭なガラスコート

防弾ガラスは、硬いだけではなく柔らかさがあり、銃弾の貫通を防ぎます。
当液剤も、網目状の多層性にすることにより、防弾ガラスの特徴を踏襲しています。元々、防弾ガラス、防弾フィルムを輸入販売していたメーカーが、その特徴を再現し、「より薄く、より軽く、より強く」をキーワードとし「すべての製品をガラスでラッピングする。」という発想で開発が始まりました。
塗って拭き取るだけで常温硬化し、表層部にシリカ混合複合化積層(SIO2/二酸化ケイ素=ガラス)を生成します。一度の塗布で多積層を形成。重ね塗りする事で、シリカ積層膜を形成します。この構造が建築学でいう耐震構造となり、シリカコートの欠点である衝撃やコート素材(特に金属類)の膨張・収縮によるシリカ膜のクラックを防ぐことができます。水と反応させることによって、硬化(ガラス化)を早める事ができます。多少の汚れは拭き取りながらコートできます。
革、金属、ゴム、ガラス、プラスチック、木工品などの表面に密着し、高硬度で、耐熱性、防食性、耐擦傷性、耐衝撃性、耐衝撃変形性(クラック)、耐汚染性を高め、物品を保護します。
また、液体なので、形状を問わず施工することが可能です。被膜は約1ミクロン程度と薄いので、まるで何もしていないかのように見え、物品本来の美観を壊すことがありません。

【主な特長】
●画期的な特性によって、不可能であった素材への塗布を可能にし、驚異的な耐久性の持続・向上が望めます。
●塗布した素材の性能が向上します。
●常温で硬化
●基材界面と化学結合反応
●ナノからミクロン単位
●シリカ積層膜を形成
●高硬度 膜質は鉛筆硬度で9H以上
●割れにくい デュポン式落下試験の最高度の衝撃に耐える高密着性



shsiken

ichiran

shurui

alam

alam2

maku

tokuchou

shutten
開発者が他界されているため、詳細な資料、実験データが不足していることがあります。
あらかじめ、ご了承ください。
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